9/25、ミコをドッグランに連れて行った。
初めは、「何だここは?」という感じだったが、
暫くすると行動開始。
こんな感じで沢山のワンちゃんが走り回っていた。
ミコは、散歩と違い、以外に臆病。
散歩の時は、人間・動物関係なく飛びつくのだが、
みんなの勢いに圧倒されて、あっという間に休憩。
「ここから動かないぞ」
しょうがないので、帰ろうとすると、お気に入りの友達を発見。
わざわざ土の部分でレスリング開始。
体中が土だらけ。
帰宅後、速効、お風呂。
楽しいドックランだった。
娘が、北海道へ学会へ行ってきた。
沢山のお土産を買ってきた。
おじさんへのお土産はこれだ!!
どうだ!北大の100円ライタ-。
旭川動物園など楽しんできたらしい。
しかも、優秀賞のおまけつきだったらしい。
ミクの予防接種に行ってきた。
年1回の大イベント。
何故かというと、ミクは人間嫌い(動物も嫌いだが)。
まずは、ゲージに入れるところからが大仕事。
ミクはかみさんにしか気を許していないので、おじさんは
手出しできない。今年は、捕獲が早かった。
ミコが吠えまくる中、かみさんに急きたてられ、いざ、病院へ。
今年から病院を変えることにした。
ミミ・ミヤ・ミニとお世話になった病院だったが、
何となく悲しい思い出ばかりになったから変えてみた。
ミコが最初から診てもらっている病院に変更。
獣医さんが、非常に動物好きで丁寧な説明をしてくれる。
以前の獣医さんは、診察台のミクが恐怖から暴れるので、
ゲージの蓋を開けて、注射するだけだった。
ところが、今回の獣医さんは、恐怖に脅えるミクをゲージから
そっと出して、体重を計り、体調を調べ、注射の段取りを
見事にこなした。
これぞ、名医。御見それしました。
決して、前の病院の獣医さんを責めるわけではないが、
やはり、どれだけ動物を愛しているかが出るのだろう。
そんなミクは、帰ってきたら、いつもの場所でリラックス。
ご苦労さん。
先週のときがね湖駅伝は、3.6Kを16分10秒だった。
やはり歳なのか、毎年タイムは落ちている。
但し、今回は3人抜きの快感を味わう事ができた。
我が走友会は4チーム出場し、エリートチームが準優勝の見事な成績。
特に、最終区の残り100mでの大逆転は、感動ものだった。
さて、昨夜、ミカが蛾の狩りに夢中だった。そのシーンを再現。
「むっ?あれは、何だ?」
さらに近付いて、確認。
「動いているぞ。狩りの開始だ」
飼い主の叫び(ミカちゃん、カーテンレールが壊れる。止めてくれ!!)
「ジャンプ一番してみようかな?でも、着地する所がない。
くそー、取りたいよー」
壁の上の方に小さく蛾が見える。
暫くのにらみ合いの後、
「残念無念。今夜は、ここで粘ってみるか」
どうやら、ミカは一晩粘ったみたいだが、本日、蛾は優雅に
飛んでいた。
ミコが、避妊手術の為、本日病院で外泊。
獣医さんが、「がんばろうね」と声をかけたら、お手をして
「ひとつ、よろしく」と応えていた。
お隣のお家のミコの大先輩であるポタージュの撮影に成功。
HPにも載せるが、ここで紹介しておく。
16歳だが、まだまだ元気なおばーちゃん犬。
昨日見ると無くなっていた。これで、すべて永久歯に
生え変わった。
早いもので、生後6カ月経過。人間で換算すると7歳位か?
相変わらず、ミカを見つけると追いかけまわしている。
ミカも挑発するので、すごい騒ぎになる。
ミカは、ある程度で飽きる。
すると、食卓のTVの陰に逃げ込む。
そして、じっと様子をうかがうのだ。
ミカ姉さんも中年になり、体力が続かないのか?
話は変わるが、最近奥歯が痛くなってきた。
原因は簡単で、随分昔に治療した歯に被せていた物が
1年前くらいに取れてしまった。歯医者は嫌いなのでほっておいた。
どうも耐えきれなくなってきた様だ。
そろそろ治療に行くか。
ミコの狂犬病注射に行ってきた。
3か月の予防接種から1か月経過して、遅めの注射となった。
その前に、獣医さんによる診察があったが、ずっと尻尾を振ったまま
の歓迎状態。
体重も9.8Kになり(約1か月で3K増加)、健康体でした。
注射される時も、尻尾振りながらの大歓迎。
ミコは、先代(ミミ)と違い、人間大好きだ。
困っているのが、散歩でお気に入りの人に会うと、
飛びかかって愛情たっぷりの表現をする。
それだけでなら良いが、一緒におしっこ(通称、うれション)を
してしまう事。
最後に獣医さんの一言。
「どの位大きくなるか楽しみですね」
全員、苦笑いでした。
現在、体重9.8K。結構足長の女の子。
その後、昼食を近所の蕎麦屋で食べた。
知っている人は知っている有名店。
とにかく、かき揚げがでかい。
3人でそばとかき揚げひとつで満腹になった。
もちろん、おいしい。
ネットで検索したらみつかったので、メニューの一部写真を
拝借します。
これが、かき揚げだ。
そばとセットだとこれだ。
「手打ちそばの川上」さんです。
千葉県のどこかにあります。食べてみて下さい。
本日、ミコを動物病院へ連れて行った。
2回目のワクチン接種の為。
先代ミミの病院を止めて、ちょっと遠くなったが別の病院に
変えてみた。(評判がよかったので)
獣医さんが6名、トリマさんが4名の大きめな病院。
子犬とあって飼い方の説明や各種ワクチンなどの説明も
詳しくしてくれた。体温を計ったり、爪を切ってもらったり、
注射をしたりしたが、ミコは全くリラックス状態。
獣医さんも「こんなにリラックスして、診察を嫌がらない子犬は
珍しいです。」との事。
子犬の躾け方もいろいろと教えて頂き、かなり勉強になった。
本やビデオを見るよりも、実際に自分のペットで説明されると
理解度が違う。
今後の育てる為のスケジュール説明。
残念ながら、散歩(他の犬との接触)は、2回目のワクチン接種から
2週間後(5/30から)との事。抱っこして外に出る事は、事前準備と
してよいらしいので、明日は買い物にでも連れていくか。
ミカとミコの抗争状況は、その間隔を狭め、いわゆる眼飛ばし状態
まで来ている。
ミカの強烈な猫パンチと威嚇を受けながら、ミコが追いかけ回す状態。
ミカの現れる回数も増えてきたので、手打ちも間近か?
「僕には関係ないね。」
「ペッ!!いつか頭とったるわ。覚悟しーや」
3匹の抗争状況に変化が見られてきた。
まず、ミカとミコ。
ミコが近づくと、さっと逃げていたミカが猫らしい攻撃を与える
様になった。あくまでも、高さを生かした攻撃だが。
猫パンチを機関銃の様に繰り出し、シャーと威嚇の叫び。
さらには、ミコがいるのも関わらず、人間の足の上で
リラックス状態も見せ始めている。但し、ミコの動きには
十分に注意をはらいながら。
徐々に、形勢はミカの方に流れつつあるようだ。
次に、ミクとミコだが、ミクは戦う意志なし。
始めから冷静に状況を見つめているだけ。
知ってか知らずか、ミコもいらぬチョッカイは出さない。
不思議。
下の写真は分かりずらいが、奥で目を光らせているのが
ミク。ミコも存在を知らない様な振る舞いだ。
最後に、ミコのいたずらシーン。
ご主人のサンダルを玄関から持って来て、かじりまくっている。
靴類は、玄関に脱ぎっぱなしは危険状態。
来週は、やっと2度目のワクチン接種。散歩デビューもできるので、
家の中では多少大人しくなるか?
ミコの存在に慣れ始めたミカとミクだが、反応が違っている。
ミクは、対面する様になり、逃げる事はない。
不思議と人間が近づくと逃げる。
ミクは、人間が嫌いなだけらしい。
ミカは、たまに現れるが、ミコとは距離を置く。
ミコが追いかけると、ダッシュで逃げる。
ミカは逃げ場所がある。
猛ダッシュで冷蔵庫の上へ避難。
それを見つめるミコ。
ミカの食事はミコが上がれないテーブルの上に置く。
ミコは、それを食べようと近づきにらみ合い開始。
ミコのいたずらもエスカレート。
リビングもこの有様。
人形も片目にになり、頭部は消失状態。
来週末に2回目のワクチン接種で、散歩デビューの予定だが、
それまでに何体の人形が犠牲になることやら。
ミミが亡くなって1か月。
やはり、穴が空いたような生活が続いていた。
家族全員、もうそろそろ犬のいる生活に戻りたがっていた。
但し、ペットショップで買うのは止めようとの意見で一致。
先週の日曜日、初めて犬猫譲渡会に行ってみた。
そこに、子犬が2匹。捨てられていた所を保護されたとの事。
白い子が雄で、茶色い模様の子が雌。
兄弟らしいが、どちらも元気で人懐っこい子達。
2匹とも引き取りたいところだったが、ミカとミクの事も考え、
雌の子を引き取る事にした。
すぐには引き取れないと思っていたが、ボランティアのおばさんに
ミミの事など事情を話したら、快く、その場で引き渡して頂いた。
初めは、環境が変わり、脅えるかなと心配していたが、
いらぬ心配だった。
家中を駆け回り、おもちゃとじゃれて、元気な様子。
1週間たって、トイレも覚え、マットは食いちぎり・・・・・。
大変だが、久々に活気のある生活に戻った感じ。
1回目のワクチン接種の証明書も届いたので、5/17あたりで
2回目のワクチンを接種後、散歩デビュー。
遊び疲れると、熟睡状態。
ボランティアのおばさんは、3倍ぐらいの大きさになるよと
言っていたが、足が子犬の割に大きい。
本当に3倍で済むのだろうか?
今後、楽しみだ。
ミカ・ミクは、暫くは様子見で引き籠っている。
今朝は、至近距離で対面していたので、もう少しで慣れるだろう。
以前、ミカは箱が大好きと書いたが、今回はバスケット。
冷蔵庫の上に置いてあったお菓子入れのバスケットが空と
みると、いつの間にかバスケットの中でリラックス。
また、押入れも大好き。
好きな時に押入れの戸を開け、中でリラックスタイム。
覗くと非常に不機嫌な顔をする。
秘密基地がばれたように。
戸が開いているのを発見。
中をそっと覗くと、
「何見てんのよ!!」
「ごめんね、ごめんねー」
久々にランニングシューズを洗った。
先日の佐倉マラソンでも履いたシューズも含めて4足。
すべて思い入れのあるシューズ。いろんな大会に履いて
今では練習シューズや日頃歩くときのシューズで余生を
おくっている。
御苦労さん、俺のシューズ。
ミミの具合が良くならない。
木曜日に一度入院したが、1日に数回の嘔吐と食欲が減退
している。嘔吐は、脱水が原因と思い、ポカリスエットを与えたが、
獣医に言わせると「的は得ているが、人間の飲む濃さで与えると
酸が強すぎて、余計吐く事になる」との事。
現在、自宅療養中。食欲増進の為に、ビタミン・ミネラル栄養補強食品を
与えている。鼻の頭などに塗って与えて舐めさせる。
鳥のささみを茹でて与えると、少しずつ食べるようにはなった。
但し、忘れた頃に嘔吐したりする。
体重も大分減ってしまったが、家の中を歩いたり、たまに外に
連れ出すとオシッコもしっかりする。
少しずつ回復してくれればよいが、16歳という年齢からすると
徐々に衰えていくのだろう。
少しでも長生きできる様に、いろいろな工夫をしている状態。
ミカ・ミクは、元気。
ミクはおじさんへの警戒心も大分減少してきたかも。
おじさんがいるのに、見えない範囲ではくつろぐ様になった。
ミカはマイペース。多少、ミミの様子が気になるらしく、
たまにミミが寝ている様子を窺っている。
ミカの大好きな猫草とツーショット。
本日、近所のクロスカントリー6.5Kmを走ってきた。
記録は、30分47秒。30分切りを狙っていたが、アップダウンに
残り2Kmは息があがってしまった。
抽選の景品が多い大会で、タイ航空のバッグと地元名産の
鉄砲漬けをGET。
名古屋国際女子マラソンのQちゃんのラストランを見終わって
書いている。常に、笑顔で手を振りながら走っていたが、
それでも3分50秒/Kで走っているなんて。
おじさんは、信じられません。
ミミが2日続けて嘔吐があったので、病院へ行った。
肝臓の状況はそれ程悪くなっていなかったが、
脱水症状。
1日入院して、点滴などを受けた。
ドライフードの肝臓食を食べないので、獣医さんに相談。
ウェットタイプを勧めらた。
白米と一緒に食べさせてよいかと聞いたら、白米は良いらしい。
ミミは、生まれたときからドックフードと白米を食べていたので、
白米は大好き。
早速、帰って白米と混ぜて食べさせた所、時間をかけて食べて
くれた。嘔吐もない様子。まずは安心。
但し、これから定期的にこんな症状はでるとの事。
これからの短い残りの人生がんばって欲しい。
今、家族の話は、今年も桜を見に行こうねだ。
ところで、我が家の若造ミクが、朝の食事になれてきた。
いつの間にか、テーブルで待っている。
ミク、君の人生はまだまだだ。
ミカは、箱が大好きだ。箱ものを買った後に、箱だけ置いておくと
御覧の通り。
いつの間にか、箱の中に入っている。
人間がくつろいで投げ出した足も大好き。
一度、乗ると飽きるまで移動しないので、しもべの人間は、
トイレも我慢状態で身体が痛くなる。厳しい修行だ。
話は変わるが、おじさんはm&mというお菓子が大好き。
いつもは、袋詰めのものを買っているが、小粒のかわいいm&m
を頂いた。初めて見たので、ちょっと感動。
本日、心配事発生。ミミが朝から嘔吐を何回か繰り返している。
それでも食欲はあり、ふさぎ込んでいる状態ではないのだが。
何故か、日曜日になると体調がおかしくなる様だ。
休日は、おじさんが睡眠中を起こして、いつもの時間より早く散歩に
連れていくのが原因だろうか。
要注意。
誕生日をむかえて、長生き宣言をしたばかりのミミの具合
が悪くなった。嘔吐を繰り返して、動きもよたよた。
1/22に動物病院へ行った所、腎臓・肝臓の機能がひどく
低下している事が判明。点滴を1日打つ為に、夕方まで入院。
ミミにとっては、初めての入院。夜迎えに行くと、先生に
「注射が嫌いでかみついたミミ君が、今日は言われるままに
注射されていたので、だいぶ弱っていましたね」と言われた。
帰宅して様子をみたが、多少元気になったが、まだ、弱弱しい。
ただ、ご飯は食べないでしょうとの事だったが、ゆっくりとだが
食べてくれて安心した。
足の包帯は、点滴の後。
翌日も朝から1日点滴の為、入院。
夜、迎えに行くと、だいぶ元気になり、歩いて帰ってきた。
血液検査の結果は、腎臓の機能は正常に戻ったが、
肝臓の機能の数値が悪いとの事。
とりあえず、1週間分の飲み薬と特別食で様子をみる事
になった。
ミカは必要ないよ。
特別食も何とか時間をかければ(お腹がすけば)食べて
くれる。
人間齢で80歳を超えているのだから、病気をしない方が
おかしいのだろう。
やはり、定期的な健康チェックは必要と実感。
今日は、散歩にも行けたので一安心。
あまりにも見ずらいホームページだったので、
大幅にリニューアルしました。
今回は、結構まともに出来上がっていると
思います。
ブログと並行して更新していきます。
リンクを貼ってあるので、お暇な方は
御覧下さい。
ミカの予防接種に行って来た。
毎年12月初めなので、病院から動物カレンダーを
もらってくる。今年は、CATとDOGの2種類を頂いた。
真中にあるのが、以前から受けてみようかと思っていた
「犬の飼い主研究」試験。
仕事に何の利益にもならないが、面白そうなので
もらってきた。
正式には、「動物愛護社会化検定・基礎級試験」
と書いてある。さて、問題です。
犬を叱ったらあくびをして目をそらした。この犬の気持ちは?
a.「飼い主さん、興奮しないで」
b「また説教か、嫌だな」
c「眠いなあ。もう夜だよ」
d「反省なんかしないよーだ」
7問の例題があったのだが、この1問を間違えた。
答えは、調べて下さい。
さて、ミカの体重も3.0Kで昨年と同じ。
触診でも異常なし。
よかった、よかった。
ブログ更新を怠ってしまった。
撮りだめされた動物達の近況を書きます。
まずは、ミカの暖をとる姿(ファンヒーター編)。
これでは状況がわからないですね。
実は、こういった状況になっている。
食卓の横にファンヒータを置いているが、強引に食卓の狭い
場所に座り、温風にあたっているのです。
または、下の写真の様に朝日が当たる暖かい場所に陣取る
事も日課。
ミクはどうかというと、人見知りなので、布団の中が一番らしい。
たまに出てくると、おデブちゃんなので、寒さは気にならない。
老犬ミミは、どこにあったか久々に歯磨きガム(靴の形)を発見したので、
与えてみたら、新鮮さを感じたらしく、しばらく夢中になっていた。
翌日、無残な姿で発見。でろでろ状態でした。
走るおじさんは、来週のつくばマラソン(フル)の調整中。
今月は、遅まきながら100k超の練習量(今更遅いか)を
こなしている。
昨年は、腰痛(ぎっくり腰)の為、出れなかった。しかし、何故か
ベスト記録の3時間20分代の記録が残っている。
不思議。理由は、いけない事なので言えません。
今年は、サブフォー(4時間切り)を目標にがんばろう。
ここ数日で急に気温が下がった。
動物は敏感で、朝の行動も鈍くなってくる。
ミミは、起こさないといつまでも寝ているし、
ミカの朝の運動会も終了したらしい。
今日、仕事から帰ったら、エアコンがついていた。
ふと見ると、エアコンの下の猫タワーから顔がぴょこんと
出ていた。
ミカがエアコンの下で暖を取っていた。
季節を感じる。
ミクと言えば、いつもは私が行くと逃げるのだが、
今日は逃げずに、じっと寝ていた。
みんな、何となく季節の変わり目を感じているらしい。
これから布団の中に入り込んでくる季節なのだが、
私は寂しい。
ミカとミクは、私の布団には来ない。
いつもは、ミニが必ず入って来て、のどをグーグーとしていたのだが。
今度の冬は、ちょっと寂しい。
ミカ行方不明事件発生。
姿が全然見えないので(よくある事)、いつもの隠れ場所にいるものと
思っていたが、あまりに長時間姿を見せないので、
捜索を行った。どこを探しても見つからない。
まさか、網戸を開けて、脱出したかの不安。
いつもの隠れ場所の寝室のクローゼットが一番あやしいのだが、
いない。ところが、クローゼットの奥の奥、衣類ケースを積み上げた
頂上から目がキラリ。捜索開始から30分経過したところで発見。
よかったよかった。
ミカは、花も食べる。
花の横でポーズを決める。
しかし、妙な動きを開始。
花を食す。
つくばマラソンまで1か月。
ここ2週間、腰痛や用事でまともに走れていなかった。
昨日、15k走。10kまで5分/kでペース走したら、残り5k
でダウン。(練習不足)
本日、20k走を予定したが、結局、15kのLSD。
最後の1kだけ4分30秒で走ったら、息ぜいぜい。
来週の3連休の中日予定の30k走ぐらいは、
走りきっておかないとまずそう。
毎日新聞に連載されていた森絵都さんの「森絵都の君と一緒に生きよう」という
連載が終了した。この連載は、人間の勝手により捨てられた犬達を保護する
人たちとその犬達をルポした連載記事だった。
毎回、出会いから人間とのふれあい(愛情をわかる)を感じていく犬達の
心温まる話(中にはつらい話もあったが)がメインだった。
しかし、最終回は、そんな助けられた犬はほんの一部で、ほとんどは
殺されていく運命という事をあえて載せていた。
(このブログを見た方は、是非、記事を読んでみてください)
毎朝、電車の中で新聞を読んでいるのだが、思わず泣けそうになり、
涙をこらえてしまった。
我が家も2匹の猫が亡くなったが、彼らは人間の愛情を十分に受けて
いた。保健所で殺されていく動物達は、人間の身勝手で飼われ、身勝手で
捨てられ、殺されていく。記事の中でこんな一文があった。
「殺処分から十数分後、職員のひとりがガス室に入り、
12頭の臨終を確認していった。1頭1頭きれいに横たえ、
両手を合わせるその目は濡(ぬ)れていた。」
一番つらいのは、処分しなければいけない職員の方かもしれない。
捨てた人間の身勝手(責任)を処分される動物達から最後に責められている
様な気持ちなのだろう。
我が家の動物達は、ペットショップで買ってきたのではない。
猫たちは、すべて拾った。
本当に動物が好きで一生愛情を注い飼っていくならば、せめて一匹(一頭)でも
処分される運命を変えて行って欲しいと思う。
そんな私の気持ちを知ってか知らずか、我が家の幸せな動物達は、
今日も愛嬌をふりまいている。
ミクの予防接種の通知が病院から届いた。
思い出すのは、昨年の騒動。(以前、ブログに書いたかもしれないが)
人見知りの激しいミクはかみさんにしか、心を許さない。
注射するのに、診察室の中を大暴走し、机の引き出しへ引き籠って
しまったのだ。
今年はと言うと、獣医さんが覚えていて、ゲージのふたをちょっと開けて、
飛び出ているお尻へチクてな感じで大成功。
(確保して連れていくまでが大変だったが)
大人しく帰ってきたミクが下の写真。
さて、話は違うが、CMが流れているStarGateSG-1のDVDを購入した。
StarGateSG-1は、アメリカのケーブルTVで放送されていたSFドラマ。
今年、エピソード10で終了したらしい。
1度ネットの動画で観てから虜になっていたドラマ。
今流行りのDVDと説明書付で定期的に販売され、読者がそれを買って
一揃い集めるもの。以前、ロボット作成もので途中から止めてしまった
経験があるのだが、今回はそうならないと思う。
何故なら、それだけ私を魅了するドラマだから。
楽しみな事が増えた。
ミニが亡くなってから3日が過ぎた。
朝、目覚ましなしで起きていたのが、目覚ましが必要になった。
帰宅時、そっとドアを開けるが、足元にミニが居そうな気がしたり・・・。
まだまだ、ミニの面影が残っている。
さて、残された仲間と言えば、異変が起きている様な気がする。
(飼い主の気のせいか?)
ミミは、ミヤとミニの遺影の前をうろうろしたり、静かに寝ていたり。
ミカは、朝からリビングを走りまわっている。何かを追いかけている
様。人間には見えないけれど、ミニがいるのだろうか?
一番、変化があったのがミク。今までは、人間がいるとリビング
に来ることはなかったのに、何故か、出没回数が増えた。
かなりの至近距離でも逃げないようになった。
残された仲間も、何か感じているのだろうか。
これからは、残された仲間に癒されてもらいます。
昨日、帰宅後、ミニの具合が急に悪くなった。
留守番を頼んでいた娘によると、それまでは元気な様子だったとの事。
私とかみさんの帰りを待っていたかの様に、今朝、天国へ召された。
ペット霊園にて火葬し、とりあえずお骨を持ち帰ってきた。
家族全員え泣きながらの状態。
8年という短い一生だったが、私たち家族に安らぎを与えてくれたミニ。
思い出として、今までの成長をまとめた。
我が家へ来た頃の赤ちゃんミニ。
まるまるとしていた頃。
毎度のポーズが定番に。
ミヤ、ミカ、ミニのそろい踏み。
ミカと仲良くお昼寝中。
雛あられを強奪するミ。
ソファーでくつろぐ。この頃、尿結石を発症。
尿結石は治ったが、糖尿病を発症。
タイ旅行前夜の様子。
いろんな思い出をありがとう。
きっと、天国でミヤと遊んでいるはずだ。
8年間、我が家を癒しつずけてくれたミニに感謝。
みんな、君を忘れない。
本当に、ありがとう。天国のミヤにもよろしく。
昨日、帰宅後、ミニの具合が急に悪くなった。
留守番を頼んでいた娘によると、それまでは元気な様子だったとの事。
私とかみさんの帰りを待っていたかの様に、今朝、天国へ召された。
ペット霊園にて火葬し、とりあえずお骨を持ち帰ってきた。
家族全員え泣きながらの状態。
8年という短い一生だったが、私たち家族に安らぎを与えてくれたミニ。
思い出として、今までの成長をまとめた。
我が家へ来た頃の赤ちゃんミニ。
まるまるとしていた頃。
毎度のポーズが定番に。
ミヤ、ミカ、ミニのそろい踏み。
ミカと仲良くお昼寝中。
雛あられを強奪するミ。
ソファーでくつろぐ。この頃、尿結石を発症。
尿結石は治ったが、糖尿病を発症。
タイ旅行前夜の様子。
いろんな思い出をありがとう。
きっと、天国でミヤと遊んでいるはずだ。
8年間、我が家を癒しつずけてくれたミニに感謝。
みんな、君を忘れない。
本当に、ありがとう。天国のミヤにもよろしく。
ミミの散歩道の紹介。
ミミの散歩道は、住宅造成地がまだまだ残っている。
そんな中、こんなに大きな木が育ってしまった土地がある。
果たして、売る時にはどうするんだろうか?
ちょうど、玄関当たりになるのだが。
どこかに植え替えるなどの方法をとって欲しい。
鴨などの鳥が生息する通称「水鳥公園」は、ミミのお気に入り。
但し、鳥は苦手。
春先になると、長年生息している蛇がとぐろを巻いて出てくる。
子供たちの間では、幽霊公園として有名な公園が下。
造成地に一番端にあり、人気も少ない。
夜になると、街頭だけの光で不気味。
そんな中、アベックがいたりして。
町内を一周して来て、我が家への最後の坂道、
我が家は、町内で一番上にあるので、夏場はミミに
とって最後の試練。
すでにへばり気味のミミ。
そして、最後のわがやへの階段。
一気に登る。
無事、散歩終了。
ミミの散歩でした。
体重は増えていたが、何と血糖値が振り切っていた。
獣医曰く「とりあえず、体重が増えているので、安心ですが、
インシュリンの量を増やして下さい。やはり、ホルモンとの
バランスにより、インシュリンの効果に波があります。
この高さなら、多少多めにしても、大丈夫でしょう」
本当に、繊細な身体のミニ。
食欲だけは、相変わらずすごい。インシュリンの量を増やすこと
にする。
ここ数日、涼しくなったので、エアコンのない生活になり、
網戸にして窓を開けるようになった。
すると、みんなが集まり始めた。
「やっと涼しくなったなあ」なんて考えているのか?
北京オリンピックの野球の3位決定戦を寝ながらみていたら、
ミニもくつろぎ始め、身体を動かせなくなった。
残念ながら、負けましたが。
陸上の男子400mリレーは、大感動。
思わず、こみ上げるものがあった。
朝原選手、長い間、日本の短距離界の一人者として
お疲れ様でした。最後に、感動をありがとう。
昨日、油事件がまた発生。
料理に使用した油をポットへ保存しているが、キッチンのガス台の下
に置いておいた。以前、ミニがその油をぶちまいて、舐めたいた。
それから、元気がなくなり、病院送りになった過去がある。
今回、動きが鈍くなっていたので、気を許し、いつもは届かない場所へ
置いておいたのを、いつものガス台の下においてしまった。
いつの間にか、扉を開いて、油を全部こぼして、舐めていた。
案の定、食べた物を吐いて、ショック状態。
食欲はあったので、インシュリンを投与。
本日、何事もなかったように、元気。ああ、よかった。
それにしても、少しずつ、行動」力も回復しているようだ。
以下、近況。
犬と猫のリラックスタイム①
犬と猫のリラックスタイム②
油事件から1日経過。
保護色のミカ。
今日、ミニを病院へ連れて行き、血液検査をしてきた。
病院行く前のミニ。
やはり、体重は増えていなかった。
しかも、血糖値が400以上。血液も白く濁りはじめている。
インシュリンをずっとうっていなかったせいもあるだろう。
また、少しずつインシュリンを打つ事になった。
早速、夕食前に打ち始めた。
でも、元気です。
でも、痩せてしまっている。頑張れ、ミニ。
【訂正】
月末のタイ旅行を極安と書いたが、かみさんに怒られた。
決して、極安でなく、そこそこのランクらしい。
明日は、いよいよウルトラマラソン。
4時出発だ、さあ、寝よう。
それにしても、谷選手、おしかった。
3連覇は難しいよね、それでも、銅メダル。
おめでとう、谷選手。
今日は、すごい雷雨だった。
昼休みに食事に出た途端、激しい雷雨に襲われびしょ濡れ状態。
夕方まで、断続的に続く。
それにしても、今年は夏場の天気がおかしくないか。
去年と比べても妙に暑さが厳しいし、雨も激しいような気がする。
やはり、異常気象なのだろうか?
ミニといえば、ここにきて安定しているのか(?)元気です。
相変わらず、食卓の上を徘徊している。
水も上手に飲める様になった。
一番、大好きな娘の帰りを玄関でじっと待つミニ。
ちょっと暗くて見えずらいですが。
今週末は、病院に行って、血糖値をみてもらう予定。
安定していればと願う。
ミミといえば、家中の床をきれいにしてくれる。
ペロペロなめまわす。
何がおいしいのか?
我が家の掃除屋さん。御苦労さま。
ミニは、糖尿病になる前にも、危篤になるほどの病気になっている。
尿結石。
2005年9月。体重が6kもあった頃。
急に元気がなくなり、ベットの下でうずくまっていた。
あまり重大視せず、2日ぐらい様子をみていたが、改善しないので、
病院へ連れって行ったところ、尿結石だった。
すぐに、血尿をたっぷり出して、即入院。
獣医が「助からないかもしれませんが、できるだけの事をします」との言葉に、
家族全員が絶句。
結局、4日間の処置入院。その間、何回か面会に行ったが、
管だらけの身体で眠っている状態。
恥ずかしいが、涙が出てしまった。
このまま死んでもしょうがないとまで思った。
ところが、奇跡がおき、4日後には、元気回復。
その後、食事療法を続けていて、回復した。
と思ったら、今度は糖尿病。
また、奇跡を起こしてくれるだろう。
奇跡の猫ミニ。
もちろんだよ。 byミミ
ミニの九死に一生スペシャルな話でした。
昨日、ミニの血液検査に病院へ行って来た。
結果、血糖値は正常範囲。但し、栄養失調気味。
獣医は、食べない状態と勘違いしていたので、食欲はあるがうまく食べれない旨を
説明した。そこからが、獣医もびっくり状態になった。
獣医が缶詰を持ってきたとたん、すごい声でなき、暴れだした。
早く食べさせろの催促に、獣医が缶詰を開け、私がミニを缶詰に近づけたら、
ものすごい勢いで食べ始めた。うまく食べれないので、診察台を
ボロボロに汚してしまった。
獣医が一言「そういうことですか」。状況は十分にわかってもらった。
一安心。
いつも食べさえていた皿を滑り止めのついた大きめの皿にしてみた。
結果は、動かない分、前足を突っ込んでりして、相変わらず。
下の写真は、ミカとミクの残ったご飯を棚においてある事を知っているが、
前みたいにジャンプして強奪できない切ない姿。
後ろ脚のもたつきも大分良くなってきたので、
徐々には回復しているので、一安心。
実は、ミニは依然に別の病気でも危篤になっている。
詳細は、次回のブログあたりで。
我が家の猫で未登場だったミク。
人見知りが激しく、かみさん以外の人間が来ると逃げる。
私と娘は、滅多にお目にかかれない。
さらに、老犬の一日。朝夕散歩して、ご飯を食べると、
後は幸せそうに寝ています。
今日は休みだったので、長めに書けた。
最後に、本来のブログの趣旨である走るおじさんの状況。
昨日・今日と15kRUN敢行。暑くってまいったが、再来週の奥武蔵ウルトラマラソンの
調整にはなったかも。
糖尿病の猫が獣医から原因不明として帰された。
20日に返されたが、立つことも出来ずに啼いているばかりだったようだ。
(小生、法事の為、家を空けていたので、妻と娘が看病していた)
21日に少しずつよろよろと立ち上がり、歩いた。
ご飯は、ぼろぼろになって食べている。
目が見えず、身体も言うことが効かないので、食べさせるのに大変だ。
今日は、だいぶ動けるようになっている。元気な頃の習性か、食べ物への
執着があるが、思うように身体が動けず、かわいそうな状況。
排便と排尿をしていないので、なんとかさせないと、別の病気を誘発してしまう。
一生、まともに歩けなくてもよいが、ちゃんと生きていて欲しい。
自力でリハビリする姿は、みんなに力を与える。
このブログも、彼のリハビリ日記になりそうだが、しばらくは、
じっくりと見つめ続けていたい。
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