先週、「風が強く吹いている」という映画を観てきた。
陸上では無名の大学が箱根駅伝に出場するまでの話。
高校陸上界で有力選手だった青年が二人いる。
一人は、過酷な練習から膝を痛め、無名の大学で昔陸上部の
合宿所だった寮で密かに箱根出場メンバーを集めていた。
そこへ、もう一人、故障した選手を物のように扱う監督への
怒りから暴力をふるって退部した青年が入学してくる。
これで10人。無謀ともいえる箱根駅伝出場へ向けての
スタートが切られる。10人のメンバーが、それぞれ色があり
面白い。特に、花の2区を走る外国人留学生は、ソフトバンクの
CMでもおなじみの彼。CMと同じせりふ回しで、一言。
「僕は、国費留学生。留学生をすべて同じに見られては困るよ」
予選会や本番の箱根駅伝のシーンは、本番と同じぐらい迫力が
あった。関東陸上学連の選手もエキストラで出ているらしく、
みんな走る身体なので、本番をみている感じだった。
走るおじさんとしては、モチベーションの上がる映画だった。
話は変わり、ミコのファッションショー。
雨の日は、ミニーのかっぱでお散歩よ。
「どう、お似合いでしょう」
(似合わねー!!)
娘が大阪の学会でのお土産。
吟じますのトイレットペーパー。
開けてみると、例のネタが印刷してあった。
さすが、吉本。
そういえば、本日、衣料品のサンキへ行ってきたが、
靴下売り場に小島よしおプロデュースのソックスが
売っていた。他の靴下が一足99円の破格値の中で、
一足999円が光っておりました。
小島君は、以外な所で商売していた。
おじさんのひと押し芸人の小糸チクワもその位に
なって欲しいものだ。面白いんだがなー?