ミカちゃんの苦悩
先週のときがね湖駅伝は、3.6Kを16分10秒だった。
やはり歳なのか、毎年タイムは落ちている。
但し、今回は3人抜きの快感を味わう事ができた。
我が走友会は4チーム出場し、エリートチームが準優勝の見事な成績。
特に、最終区の残り100mでの大逆転は、感動ものだった。
さて、昨夜、ミカが蛾の狩りに夢中だった。そのシーンを再現。
「むっ?あれは、何だ?」
さらに近付いて、確認。
「動いているぞ。狩りの開始だ」
飼い主の叫び(ミカちゃん、カーテンレールが壊れる。止めてくれ!!)
「ジャンプ一番してみようかな?でも、着地する所がない。
くそー、取りたいよー」
壁の上の方に小さく蛾が見える。
暫くのにらみ合いの後、
「残念無念。今夜は、ここで粘ってみるか」
どうやら、ミカは一晩粘ったみたいだが、本日、蛾は優雅に
飛んでいた。
ミコが、避妊手術の為、本日病院で外泊。
獣医さんが、「がんばろうね」と声をかけたら、お手をして
「ひとつ、よろしく」と応えていた。
お隣のお家のミコの大先輩であるポタージュの撮影に成功。
HPにも載せるが、ここで紹介しておく。
16歳だが、まだまだ元気なおばーちゃん犬。







ミカちゃん!!
撮影お疲れ様です。なかなか撮れない場面ですよね。
因みに昔飼っていた猫は、トカゲや雀を捕ってきて飼い主を怖がらせてました。
そんなことを思い出しました
投稿: ハリー | 2009年9月 5日 (土) 22時17分
ハリーさんへ
すでに亡くなった雄猫のミヤは、鳥をくわえて、お土産にもってきました。猫は、獲物を少しずついたぶる(遊ぶ)習性がありますね。
もう一匹のミクという雄猫は、人嫌いで何もやりません。
投稿: 走るおじさん | 2009年9月 7日 (月) 08時16分